結果、私はニートもぼっちも向いていなかった。

 

今でもニートに変わりはないが、前と違うのは仕事するに向けてデイケアなどに通っていること。

 

本来の意味では、家事をしているとニートじゃないことになるみたいだけど

今日の文章では仕事をしていないという部分にだけフォーカスを当ててニートとしてお話したいと思います(うまく説明できないから)。

ニート - Wikipedia

 

引きこもりニートをしている時、昔の繋がりはほとんど断ち切った。

外には必要な場合出て、そうじゃないなら家にこもりっきりだった。

ニートをやっている時にブログを読んでいたけど、ニートには向き不向きがあるという話。それはあるなぁと思った。

 

 

うまく書けないので、大体書こうとしてるのと同じようなブログがあったので貼り付け。

jinseiougi.com

 

 

正直言って、半年同じような毎日を過ごす引きこもりニートをしていた私はニートに向いているんだと思っていた。

けどそれは引きこもりが長引いていることで感覚が麻痺していただけだったらしい。

 

自分は必要以外で動く気力がないから、別に遊びたくない無駄な体力使うだけ。

人と関わらなくてもネットで繋がりがあるから良いじゃないか

 

 

とか、そんなことを考えていたけどデイケアに言ってそれが全くの勘違いだったと気付かされた。

私は自分が思う以上に人と関わりたいし遊びたくて仕方がないらしい。

ネットでの繋がりで満足できないらしい。

沢山お話がしたいらしい。

 

あんなにニートに向いていると思っていた私が、今はデイケアのない日が苦痛になった。家にいることが苦痛だし、外に出ても一人で出かけるのが苦痛だ。

誰かと出かけたくて仕方がない。

そして、今はちょっとずつ仕事が出来た方が良いと思ってきた。

デイケアを卒業してしまった時、もう家に引きこもるなんて嫌だからだ。

 

人と関わることはこんなにも大切なんだと気付いた。