デイケアの良さに改めて気付きました。

 

久しぶりに学生時代の知り合いにたまたま会って、ああ、すっごい話しづらいなぁと思いました。

今何やってるのかとか、前何の仕事やってたのかとか、何でそれやったのかとか。

どれもこれも話しづらいなぁと思いました。

それで嘘を交えつつも会話を成り立たせる自分が凄い苦しいなぁと思いました。

どうせ正直に言ってもありがたい答えが返ってくるのなんて奇跡に近いと思うのでこれが無難なんだと思いますが。

 

そう考えると、デイケアは凄い居心地が良いなぁと思いました。

みんな病気を抱えています。仕事ができない人もいる集まりなので、そこにはほとんど触れません。

だから他愛もない趣味の話だったり、どんなプログラムをやっているかとかテレビの話とか。それでも楽しかったりします。

 

病気に理解がある人たちに巡り会えるだけでも奇跡的なことなんだなぁと思いました。

逆に、最近は病気に理解がある友人としか関わらないようにしていたので、世の中は理解のない人の方が多いんだなぁと言うのを久々に痛感しました。

 

あと、どんなに仲良くなっても、本当に深い話を出来るのはほんの一部だけなんだなと思いました。昔の自分は沢山時間をかけて説明すればわかってもらえると信じてました。だからこそ沢山時間をかけて一から説明して、最後に理解されなかった時に心が崩れました。

話を話すときはどんなに親密になっても人を選ぼうと思いました。