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八方塞がりだなぁと思いました。

 

「若い子が仕事を辞めるのが早い」というのが取り上げられていたものを見ていました。その番組の印象では辞めることは「悪」という印象が見受けられました。

 

ああ、私は根性なかったのかな、やらなきゃいけないのかな

やっぱり頑張れば出来るんじゃないんだろうか、キャラクター作れば接客出来たし出来るんじゃないだろうか。なんて思いが渦巻いて心が苦しくなっていってました。

 

そこで自分自身へ自分でストップをかけました。

 

けど、多くは死ぬことも「悪」とします。死んじゃダメだと言います。

私は仕事をすればするほど、死にたくなりました。

けど辞めれないので死にたいを見て見ぬ振りをしていました。

そうすると、次は離人感が現れたり強迫症状が次第に強くなっていきました。

そうして鬱病になりました。

 

八方塞がりとはこのことでしょうか。

 

はてなブログで有名な、phaさんは仕事に向き不向きがあると言ってましたが。

それはこれらを経験して私も100パーセントではないけどあるんじゃないかと思いました。

ここでいうphaさんの向き不向きは、作るのが向いてる、接客が向いてるとかの括りではなくもっと大きく仕事ということ自体の向き不向きだと思います。

 

けど一体これがどう言った原因から来るのか私は知りたいですね。

 

それで、今世の中では発達障害だと思って病院を受診している方が増えているようですが、個性と障害の境界も曖昧になってきているように思います。

私は、うつ病の治療をしています。まだする検査があるので一概にうつが全てと言い切れる状態ではないのでどうとは言えませんが、本来は発達障害を見てもらうために病院に行きました。ですが、そこに触れないというのならそこまで満たしていないのでしょう。それなら個性なのでしょう。

 

それでも、仕事をすると死にたいと思う私には変わりがないし、

世間はどちらかというと仕事をすぐ辞める人を「悪」としてることも変わらない。

けど死ぬことも「悪」としていることも変わらないから今日もまた新たな道を探す。