唯一無二を探しながら

 

自分というのは、よく言えば自由なのかもなと思いました。

自分が仕事をやろうとするにもどの仕事の色にも一応ある程度は適応する自分がいて

だから色々な業種で悩んでしまいます。

けど、どれもが本気じゃないからさらに悩んでしまいます。

 

以前、私は「虹色」だと言われたと書いたことがある気がします。

どの色にもなりません。色々な色に染まります。仕事も同じような気がしました。

私は、私だけの唯一無二を探し求めます。

けど私にとっての唯一無二って何なのでしょうか?

 

服の系統が、可愛い系からギャルっぽくなったり男っぽくなったり、少年ぽくなったり。どれもこれもが私と思えずいつも変えてしまいます。

服の唯一無二は最近はあまり考えないようにしています。ただ、旬で流行りの刺繍なんかが入るのものは素敵だなと思って一着買ったりしたぐらいでそれ以外は買っていません。

 

けど仕事となると話が別です。

自分の中で絞れてきたのは、本屋さんか医療関係かPC関係です。

 

あれ?こうやって言ってると案外絞れてるのかもしれませんね。

 

この中でもPC関係が一番興味を持っていますが昔から尻込みしています。

 

実は、私の友人のPCの関係者はその業界でも技術的に秀でている人です。

そのため話していると、PCは私は使いこなしている方だけど技術があるかといったら別だから全然話にならないんだろうなと思っていました。(あまりにも相手の技術がありすぎて)

 

けど、もしかすると例が極端だったのかもしれません。

最初から山の頂上を見ているので努力する気が失せてしまっていました。

本を開いて直感的に単語わからんってなるから向いていないダメだと思っていましたが、普通に考えてそりゃやってないから単語わかりませんよね。

 

天才肌を前にして頭が変になってました。

1日ちょっとずつでも読んでいけば理解できるかもしれません。