読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

凄い人は凄い人で、あくまで自分は自分

 

私はよく、なんかこの人凄いってなったら

その人が神様みたいに見えてその人が全て正しく見えて

その人の知っている知識を知らないといけないと思って必死になるけど

実質それというのは違っているなあということに最近気付き始めた。

 

先日、人間は得意分野へつければ良いなあと言う話をしたけど

これもある意味同じようなことで、

その人は確かにそこに博識かもしれないけどそこへ物凄く興味がもともとある可能性がある。

もともと興味がない自分がそこの境地に立とうというのは生産性が悪い。

 

どう悪いかというと、その自分がやっても伸びない場所へ時間をかけている時間で

自分が伸びる可能性がある場所へかける時間が減ってしまうから。

 

凄い人は凄いかもしれないけど全部が凄いわけじゃないし

私はその人ではない。

そしてその人が全て正しいということも無い。

 

凄い人は凄いと思っていて、そっちへ必死についていくというよりか

凄い人凄いなあと思いながら、自分も自分の分野でそうやって凄い人みたいになろうって言うスタンスでありたい。