世の中と人生

 

 

長らく生きるのがめんどくさくて、どうしてめんどくさいか今一度考えたところ

 

話を最後まで聞いてないけど自分の中で消化して勝手に内容を派生させて

さらにそういう話を別の人に広げていく人への対応についていけなかったり

事情ありきでそうなってるけど世の中は個人の事情とか全て無視した上で表面に見える部分だけをつまんで広げていってたり。

 

 

勝手に思い込んで内容改ざんする必要もないし、事実を分かったとしても別に広める必要もないし。こういう部分での対応に手いっぱいで、ああ、もう人間やってるのめんどくさいなあとなって。生きるのがめんどくさくなっていたらしい。

何が正しいかもわからなくなっていく。

 

けど、こういう黒い部分をぼんっと出すと

私にはこういうことがどうでも良いやと思うほどの物が無いということと

こういう人が近くに集まってきていた人生は少なからずとも私にもそういう側面があったであろうことに気づかされる。

 

これからの人生は、もっと違う人を集められるよう過ごしたい。