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世界が1つ違うだけで自分の価値が変わることは面白い

 

世の中の人間ははなるべく得意分野は得意分野のところに配列された方が良いんだろうなあと思う。

その得意分野というのは目に見えて明確に分かるものもあれば

やってみないとわからないということもあるけれど。

 

そんな世の中は面白いと思う。

こちらの世界では頭が悪いとされるけど、あっちの世界に行ったら頭が良いとされたり。学力的な頭の良さは排除して。

得意分野についてる時はテキパキできるけど、苦手分野についている時は人一倍遅かったりして。

 

だから世界が1歩違うだけで、自分という存在の価値とかも変わってくる。

 

人格がどうこうは抜いて技術面だけで話をするけど

得意分野でテキパキ仕事をこなせる方が会社としてはありがたい所が多いと思う

苦手分野でノロノロ仕事をする人は会社としては早い人にも同じ賃金を払っているのにちょっとなあとなる。

まあ、それでも戦力だったら実際必要なんだけど仕事の早さ面だけで話すとこうなる。

一概に早さが全てではないけれど。

 

だから、面白い世の中だなあと思う。

 

私は全く正反対の業種についたことがあるけれど、

互いに優れていると言われる面と、ダメと言われる面が全く違った。

 

2つの仕事をAとBで表すけれど、

Aは仕事の段取りが良くて動きも早いしと褒められる

けど人間性についてはどうとも言われない、もしくは否定される

 

Bは笑顔が素敵で相手の立場になって考えられて良いと褒められる

けど、段取りとかは下手くそで仕事が遅いと遠回しに言われた。

 

ただ、確実に言えるのは、AとBをやったのは同じ私という人間ということ。

 

片一方では仕事が早いと言われるけど、もう片方では仕事が遅いと言われた。

私には2つの仕事の早さがあった。

だから一概に一つの仕事で仕事が遅いと言われても、

実は別のことで仕事が早いという可能性があることがある。

 

そして、人はなるべく得意分野を見つけてそこに行くことが出来たら理想的だろうなあと思う。