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私にとって愚痴とは必要のないものだと思う

 

私自身は、愚痴というものは必要のないものだと思っている。

知らない方が私の知らないところで愚痴を言っているのは構わない。

ただ、自分自身が愚痴を言うことは嫌だし、自分の周りの人が言うのも嫌だ。

 

そういう心持ちで常にあったけれど、久しぶりに愚痴をこぼしてしまった。

今、その嫌な気持ちでいっぱいである。

だからその思いを忘れないようにと今後の自分がどうあるべきか考えるため

ブログを書きたいと思った。

 

 

愚痴は生産性がないし、1人の人への文句だったら関わる限りそれはよほどないと尽きない。

それを聞いているのが私はとても嫌だったから、私自身はそうならないように話さないようにしていた。

 

誰かの愚痴をこぼしていると、相手も愚痴をこぼしていたら

そういう人になりたくないとは思っても結局は一緒である。

一緒にならないためには愚痴をこぼさないという選択をしていたい。

 

私とあの人は違うんだ、なんて愚痴をこぼしたところで

結局は相手にそうだねと言ってもらってそこで認めてもらうことで満足しているから

自分がこうありたいという部分に自信がが持てていないだけだ。少なくとも私は。

 

 

そうだと決めたのに言ってしまった自分が悔しい。

今後も言わないよう努めたいし、言いそうな何かが沸いたら他の何かで消化できる場所を設けておこう。