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ストレスというガスの換気法を忘れていた

 

自分は、物欲とか楽しみが無くなって

無難にストレス度が低い生活を送っていたけれど

その中で本来はあった方が良いものを欠けていることすら忘れていた。

 

幸福感

 

それが無いから、ストレスという重りに耐え切れる余裕がなかったと思う。

幸福感を手に入れておけばHPに余力があるけれど、

幸福感が無いストレスを横目にギリギリの生活はあまりにもつまらなく心に余裕を持てない。

 

ストレスは今少ないはずだけどそれでも埋めれない何かを埋めるものがなかった。

 

 

 

話は変わるけど、先ほどまで2016年の暮れに発行されたもので比較的新しいストレス解消法の本を読んでいた。

その本には、マインドフルネス&コーピングというものが書いてあった。

 

マインドフルネスはスティーブジョブズもしていたので興味を持って買ってみた。

マインドフルネスは日本でいう瞑想みたいもので、コーピングは、心理療法に近いもの。

 

マインドフルネスをやったら頭がすっきりした。これは良かった。

そして、久しぶりにストレス度チェックみたいものをしてみたら

現在の私の環境はストレス度が低かった。それは良かった。

 

そのあとに、コーピングをやった。

簡単に言うと、自分なりのストレス解消法を書き出し、次に自分の現在のストレスを書き出してそれがどういう系のストレスなのかを分析してみる。

それにあったタイプの解消法をする。そしてそれが効果があったかを見るというもの。

 

 

それをやるときに気づいたけど、自分にはストレス解消法が全然なかった。

しかも唯一の発散法だと思っていた睡眠は、この本によると睡眠をとるだけではストレス解消になるわけではない場合があるらしい。

 

shinya-sheep.hatenablog.com

 

ふと、そんな時先日読んだこの記事を思い出した。

題名の通りの内容なのだけど、その中のお話で印象に残っている部分があった。

1つのガス漏れしている部屋を人間の人生的なものに表していて(ガス漏れが日々起こる嫌なもの)それを漫画で描かれていた。

それで、ガスが充満したらストレスでいっぱいになるけど、元気な人はその部屋の換気が上手い人っていうお話が書いてあった(換気とはストレス発散法)

 

それをちょうど思い出した。私には換気をする手段が全然なかった。

そして、ちょうどこの本に書いてあったことで「現在の最新医学、脳科学の研究では

人の性格にかかわらず、等しく心身に負荷がかかるのがストレスであるという考えになってきている」というようなことを書いてあった。

 

著書:最先端ストレス解消法 マインドフルネス&コーピング

著者:ストレス解消法調査団

 

 

だから要するに私は、自分の部屋の換気が下手くそだったらしい。

それで、とりあえずは今後マインドフルネスをやり続けようと思ったんだけど

それでも幸福感は足りないと思っていたところ、思わぬところで収穫を見つけた。

 

ストレス発散の例に「カラオケ」が書いてあった。

 

私は忘れていた。自分がカラオケが大好きだったということを。

 

昔は沢山歌っていて、一人カラオケに行くぐらいだったんだけど

カラオケに対する価値観が周りとずれていって、ヒトカラを好む人が周りで自分ぐらいで段々人とカラオケするのがストレスになっていった時に、色々重なって歌うことが間違いなんじゃないかと自分の中でぐじゃぐじゃになって歌うことをやめてしまっていた。

 

そして、さっき一周回って帰ってきた。

 

意外と気づいていないだけでストレス発散法は眠っているのかもしれない

ただ自分が嫌なものという記憶にしてしまいこんでいるのかもしれないと思った。

 

相変わらず、私は人とカラオケに行くことはあまり好まないけど

一人でカラオケへ行くという楽しみが少し出来た。

人生の幸福度が少し上がった。換気法を見つけた。