自分が海外料理を作りづらい理由がわかった

 

料理番組を見ている時、バジルを乗せてーとか

バルサミコ酢をーとかやってるけど、大抵家にないから作れない。

それ自体は作りたいけど、それ以外でバルサミコ酢を使う必要が無いのなら勿体無いから買えない。オリーブオイルの消費ですら難しい。

 

そんなことを思っていた時に、とある料理アニメを見た。

 

とある女の子が料理人に「和食とイタリアンの違いって何ですか?使ってる材料とかも同じな事がありますよね。調理法ですか?」と料理人に聞いているんだけど、

料理人は、「そもそも考え方が根本的に違う。

それぞれの国でそれぞれで取れる野菜を、そこにあった形で美味しく作ったものが和食であったりイタリアンである」みたいなことを言っていた。

 

なるほど。っと腑に落ちたものがあった。

 

そもそも、イタリアンはイタリア料理であってイタリアで取れる野菜とか、日頃から常備してあるもので出来るからイタリアンなんだと

当たり前だけど気づけてなかった。

だから、あちらでは作りやすいけどこちらでは作りにくいんだとわかった。

 

あちらの人が醤油にみりんにって言っても家に常備してないから作るのに手間がかかる。

けどこっちは常備してるから作りやすい。

 

だからいつも海外料理が作りづらかったんだなあとやっと気づいた。

 

とりあえず、今は日本にいるし日本で作りやすい料理を極めることにした。