人間は昼行性のはずだけど、夜行性ぽい人がなぜ増えたのか

 

素朴な疑問として昔から思っている。

みんなが日が暮れるとともに眠くなって日の出とともに起きる生活をすれば

人間の体質に沿った生活ができて、規則正しいと思う。

人には個性というものがあるから、体質もそれぞれなのだろうか?

 

なんていう疑問が湧いたのは、私は昼行性派だから。

日が落ちるとともに出来ることなら寝たいし、蛍光灯が苦手だ。

蛍光灯をつけてまで起きているくらいなら寝たい。

寝る前は特に、出来る限り電気がないところで過ごしたいと思う。

 

それに、夜に行動することがなくなれば電気の消費も減る。

環境保護にも繋がる。

けどそうしてしまうと夜に仕事する人たちが困ってしまう。

そういう人たちは根本的に体質がそういうものなんだろうか?

よく疑問に思う。

 

それに夜の仕事がなくなると病院の夜勤とかも出来なくなる。

難しい話。昔はどうだったんだろう?

 

それにバーとかを渡り歩くのが好きな人たちからしたらストレスになってしまう。

そもそもお酒という文化は起こるべきものだったんだろうか。

まあ起こってしまったからには起こるべきものだったのかもしれない。

 

不思議な世の中