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感受性が強いことへ気づくこと

 

私は感受性が強いと思う。

これをわかってたつもりでわかっていなかった。

感受性が強いことは良くないことだと自分の中で無意識に思っていて

それから遠ざかること、感受性を弱くさせることを目標として向かっていた。

 

繊細とも言えば聞こえば良いけど傷つきやすいと言うことだと思う。

そういう自分へ嫌気がさしていて見て見ぬ振りをしていただろう。

 

世間の暗いニュースを見ると恐怖のどん底へ落ちる感覚になったり

まともに画面を見続けることさえ困難で出来るだけそういうのは見ないようにしていた

 

強迫観念というものがあると以前、病院で言われたことがあって

それもあってかマイナスニュースを見ると、それ以外のマイナスまで思い出して

それらが現実に起こっていなくても全部一斉に起こったような感覚に陥ってどん底へ引き込まれていく。それを払いのけることが出来なくなる。

時には自分の本当の感情はどれか周りの感情へ支配されてわからなくすらなっていく。

それが苦しいから、自分は感受性強くない。繊細じゃないって暗示をかけ続けていた。

 

最近は、不安とかそういう物が体に顕著に現れるようになって

心臓が苦しくなったり頭が締め付けられるようになっていった。

そうこうして、やっと自分は自分が感受性が強いことを体感して理解した。

 

見て見ぬ振りをしていたら無くなるどころか

何かを得るためのスタートラインにすら立てていなかったのかもしれない。

私は感受性が強い、それを踏まえて今後どう生きていくか。

 

スタートラインへ立った。