関わる人が変わることを体感した。

 

関わる友達が変わると、友達が変わったんじゃなくて

自分が変わったという話があるけれど、

変わった先の自分へ自信が持てなくて、それは成長じゃなく退化したんじゃないかって考えることが度々あった。

 

先日、それが久しぶりに起こった。

 

関わっていた友達にかける言葉が無くなってる自分がいて

嫌いではないけど、純粋に興味がなくなった自分になっていた。

特に話す話題もない。

愚痴は生産性がないなあという考えになったから愚痴を聞くことも出来なくなった。

 

 その子が悪いわけじゃない。

自分の考えも自然に変わっただけ。

それでも自然と関わりが終わっていくことを目の当たりにした。

本当の終わりではないかもしれないけど、前のように話すことは無くなっていく気がした。

 

前の自分は、それに悩んだと思うけど、今の自分はそれでよかったと思う。

変わった先の自分の方が好きだから。

 

ただ、こうやって関わる人が変わるんだなと思った。