最近のニュースから考えること

 

芸能界のとある女の子のことで、

宗教について色々なお話が世の中では巡っているけど、どうなんだろ。

 

私は宗教に入ってはいないけれど、

どうなんだろっと言うのは、宗教が良いとか悪いとかじゃなくて

宗教と人のあり方ってなんだろうなってよく思う。それについて考えてみたいと思う。

 

日本では宗教に入っていると言う人をあまり見かけないけれど、

海外では、この人は○○教ですっというのは良く見る気がする。

確か、海外では逆に信仰するものがない人の方が少ないなんてことを聞いたことがある。(これは確かな情報じゃないし国によると思うから軽く読んでほしい)

 

禅宗の文庫本が、スーパーの雑誌コーナーみたいなところにあったので

購入したことがあるんだけど、シンプルな考え方とかみたいなもので

ああ、考えすぎてたなあ、こんな考え方があるんだなあと言う風になったことがある。

確かスティーブジョブズも禅の考え方に影響を受けていたはず。

海外で禅が流行ってた時もあったと思う。

 

私は宗教について詳しくはないけれど、

困った時にすがれるものであったり、困った時にアドバイスをくれるもの

のようなイメージでいる。

 

それって人間には必要なのだろうか?とよく考えている。

 

困ってどうしようもなくなった時に、どう歩めばいいかわからなくなった時。

その支えとして宗教は考え方の軸を見出してくれる存在なのかもしれないなとも思う。

 

しかし、その支えがあったところで支えに依存してしまうとダメな気がする。

あくまで支えは支えであって、問題解決するのは具体的行動を起こせる場合、それを起こす自分であるから。

支えは問題自体の解決はしてくれないと思う。

 

 

ここまで考えて思うけど、結局は自分次第なのかもしれない。

よく、信仰の自由というけど本当その通りだと思う。

それによって人々が平和に暮らすことが出来ればいいんだと思う。

 

ただ、それが上手く出来ていないから色々問題視されることがあるんだと思う。

 

とりあえず、この記事を書いて得たことは自分と宗教とのあり方。

こうやって考える機会はなかったから考える良い機会となりました。

 

読んだ方にとっても何か発見出来ていたら嬉しいです。