本は、普段出会えない人と出会うことが出来る。

 

 

本は色々なところに連れて行ってくれるし

賢い人に出会える

 

今、この本を改めて読んでてこのようなことが書いていたけど、

それが自分の中にストンと落ちた。

頭は「本の読み方」で磨かれる: 見えてくるものが変わる70冊 (単行本)

 

先日、 社会には見えない層があることを記事で書いたけど

「賢い人に出会える」もそれに通ずる1つだと思う。

 

enomoto.hatenablog.jp

 

学校で学力が高い人に出会うことは出来るけど

それだけじゃなくて色々な側面から賢い人に出会える機会というのはそうそうない。

 

この本で取り上げられている賢い人は「夏目漱石」。

この本の著者は茂木健一郎さんで、確か小学生か中学生の時にすでに赤毛のアンを原文読みしていた。

あと高校、大学あたりでメンサにも入っていて、大学はケンブリッジだった。

そのぐらいの人でも賢くて凄いと思うから夏目漱石はどれほど賢かったんだろうかと思う。

 

この本を読んで、夏目漱石を読もうと思った。

前々から読もう読もうと思いつつ読まないできた。

太宰治芥川龍之介は読んでいたけど夏目漱石はまだだった。

 

それだけ賢い人の本なのになぜ今まで読んでなかったんだろうと思う

早く読みたくなった。