ブログ適性

 

先日、このブログを読んでいた。

 

nyaaat.hatenablog.com

 

ブログの趣旨とは違うけど、自分はブログのあり方でよく悩んでいて、

その適性を見極めるのにあたって自分にしっくりきた記事だった。

 

「ビジネスブロガー」「ポエムブロガー」という2つの言葉が出てくるけど

これを読んだ上で自分はポエム派だなあと思った。

 

 

このブログは広告収入をやっていないという理由もある。

けど、自分は元々ビジネスブログをやっていたことがある。

それを踏まえてポエム派だった。

 

 

ビジネスブログをやめてから始めたこのブログは

あり方を模索しながら400記事を超えた。

 

初めは、癖でアクセスを狙うタイトル付けをしてしまって何度も削除した。

狙って狙い通りアクセスが集まる記事へ自分はあまり良い気分は持てなかった。

それでどうにかこうにかそれをやめるよう書いていた。

 

 

そうして最近、この記事を見かけた。

 

pha.hateblo.jp

 

僕は幅の広さや自由さを失わないために、ブログに定期的にどうでもいいことやあまり一般受けしそうにないことを書くようにしてる。だるいとか。

ブログ向けの文章と書籍向けの文章の違い - phaの日記

 

 

今、 自分のブログは一般受けしないことの塊だと思う。

けどアクセスも含めて考えるとやっぱり一般受けは必要なのかもしれないと思った。

 

じゃあphaさんとは逆になるけど、不定期でいいからたまに一般受けしそうなことを

書こうと思って先日少しだけ書いてみた。

 

 

そうして、すぐ記事を消した。

 

 

それを、適性だと思った。