雑記「情とすれ違い」

 

 

人に、信用されることが苦手だ。

私はその目に見えない信用に応えられる保証がないから。

 

明確に目に見えて達成できるものならいい。

この仕事をこの期間までに終わらせるみたいな。

けど目に見えない信用というものは。

 

 

 

 

信用してくれる相手へ情を持ちたいと思う努力はした

けど、どうやっても出来ない。

そして、そうやって相手が最後傷つく場面をもう何度も見てきた

 

時間をかけて仲良くなっていけばわかるよとか、理解できない。

 

「まだ始めだからわかるわけないよ

これから仲良くなっていけば・・」

 

「ねえ、いつになったら素を出してくれるの?」

 

 

最初から、時間をかければ信用してくれるという期待をかけられる。

 

私は基本的に周りへ平等であり、それが誰かの特別になってあげられないことを表す。

 

 

相手の中に膨らんでいく自分への情と

私が相手に湧くことができない情で、日に日にすれ違っていく。

 

 

相手を傷つけたいわけでは無い。