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オークションとクラウドファウンディングで見れるもの

 

オークションサイトと

クラウドファウンディングって便利だなと思って。

 

突然書き出すけど、オークションの方は前々から思っていたけど

クラウドファウンディングにこんな使い方があるんだと驚愕したから

それらを書こうと思う。(あくまで私目線で思ったこと)

 

これは、それで何かを売るとか

お金を集めるとかじゃなくて、その過程でそれ以外のものを

得ることが出来るんだと感動した記事。(あくまで私が感動しただけ)

 

オークション

 

オークションは自分の商品の価値を知ることが出来る。

 

アニメ「遊戯王」をご存知でしょうか?

カードで戦うアニメで、カードが発売されてて

それで世の人たちは対戦したりした。

 

で、そのカードなんだけど価値が高いものになると物凄い金額がつく

自分が知ってる知識では最高9万の値がつく場合がある。

ただ、その価値っていうのがあらゆる側面から出る。

 

例えば

  • とあるイベントでしか出てなくて枚数が少ない
  • 傷がついてない
  • 物凄い強い力を持っている

 

などなど。

色々な条件から金額が跳ね上がるんだけど、

その様子をヤフーオークションで見ることができる。

自分のカードの相場はいくらかなとか見ることが出来る。

もちろん、物によっては数10円とか100円とかもある。

 

で、相場を見るって面でも面白いオークションだけど

自分が出品する商品の価値を知るっていうこともできると思う。

 

例えば、ハンドメイドで商品を売るってなった時に

それがいくらだったら買うのか把握できるんじゃないかなと思う

まあ、ヤフーオークションでハンドメイドを買う人が多くないといけないとか

その人自体の知名度も必要になるかもしれないけど。

うまくやれば出来たりするのかななんて思って面白い。

 

 

クラウドファウンディング

 

ということをオークションで考えていたんだけど、

クラウドファウンディングについて利用した人のテレビインタビューでやっていた。

 

今「この世界の片隅に」って映画が口コミで結構広まっているけど

これもクラウドファウンディングだったとは知らなかった。

 

クラウドファウンディングについては

こちらの記事の上の方読むだけでなんとなく分かると思う

 

 

anipipop.com

 

 

で、「この世界の片隅に」を作った方のお話をざっくり書くと

 

「話は良いけど、これが世間に見られるかわからなかった。」

 

 確かに、お話というのは面白いかもしれないけど

それが果たして大多数にヒットするかはわからない。

そこにお金をかけるのも不安の要素が多いと思う。

 

そこでクラウドファウンディングを利用したらしい。

それによって結果として必要な分のお金を集めることが出来たんだけど

それもそうだけど、

 

お金が集められた=

その映画に価値があると判断した人が結構いた

はたまた、大多数じゃない大きな金額を少数が払ったとしてもそれだけのお金をかける価値があると思った人がいた

 

この映画への価値を見ることが出来る

というようなことを言っていたから驚愕だった。

 

確かにお金を払う=そこへの期待値が含まれていて

価値がないものへは人はお金を払わないからそれもそうだなと思った。

 

 

面白かった。