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30days challengeの結果②

 

enomoto.hatenablog.jp

 

①では筋トレの部分について話した。

②ではネガティブなことを言わないように心がけるについて話していきたいと思う。

 

正直、このチャレンジをする前は

これはおまけ程度に考えていたけど、このチャレンジで

自分を嫌いになる頻度が格段に減った。その分の余裕も生まれたし

自分という軸が徐々に出来始めた。

 

もともと、私の周りにはネガティブな発言をする人が多々いた。

それを好ましくは思っていなかったけど身近な人が当たり前にそれをするので

段々と当たり前が何かはわからなくなっていた。

 

だからと言って周りにネガティブを辞めるよう声をかけたことはあるが

それは結局は体力を無駄に削るだけだった。

それで何十年も生きてきた人を変えることは難しいし、逆にその行動で

避難も浴びてきた。

それに結局は流れで当たり前がわからなくなり、ネガティブを言いたくなくても言ってしまう自分が現れたりと、嫌な思いが重なり続けた。

 

 

そこでこのchallengeだった。

 

それからはネガティブなことを振られるけど、

それは具体的に名指ししてきていないのなら自分は無視することにした。

相手のネガティブを受け取らないと言う選択肢はある。

受け取ると互いの共有になってしまうけど、受け取らなければ

その人が一方的にネガティブを吐き捨てただけになる。

 

それに対してネガティブをやめるよう働きかけたとしても

相手(長い付き合いでよく知っている間がら)は自分自信を否定されたと考え毎度怒り出す。それは互いにデメリットしかない。

 

それなら無視をすることだと思った。

聞いていないふりをしたり、目の前の物事へ集中することで

ネガティブを受け取らないようにした。

 

そして自分からネガティブを発信しないようにした。

世の中のニュースでやっていることをその場の感情で口に出すことはやめた

自分はその現場にいるわけでもないし、公開していないことはわからないからだ。

それに対してあれこれ思考を膨らましたところで真実はわからない。

それに、噂話に尾ひれがつくというのは、こう言った所が原因の一つだ。

 

「こうだからきっと相手はこう思っているに決まっている」

そういった思い込みを口に出してしまうと、さらにそれを受け取った人が

じゃああの人はこういう人だとどんどん噂に尾ひれがついていく。

 

そういう人は私は大嫌いだけど、自分もそういう人になりかけていた。

 

やめよう。

そう思ってニュースとかも、そうなんだで終わらせるようになった。

結局の所そこであれこれ考えても真実がわからないことはわからない。

 

 

この30days challengeをして、自分の行動と考え方は

このように変化していった。

このchallengeを私はして良かったと思う。

そして今後も続けたいと思う。