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雑記「幸せとスパイス」

 

人生に置いて程よい苦痛というのは

ある意味、隠し味のような役割を果たすと思う。

 

寒いところから帰ってきて布団に潜ると

ただ、暖かいだけじゃなく、あーあったかいなあーと

布団のありがたみを感じる。

 

けど、暖かいところから暖かいところへ移動して布団に入ったところで、

うん、暖かい。さて寝るか。

なんてあまり変化の大きさは感じ取れない。

 

いつもが幸せすぎると幸せであるありがたみは鈍くなる気がする。

寒いところへ出るなんて言うスパイスも大切なのかもしれない。

 

けど、人によってスパイスは時に度を越した苦痛であるかもしれないし

全然大したことがないかもしれない。

 

感じ方の度合いは人それぞれだと思う。

自分なりのスパイスのさじ加減なんてのも必要で難しい。

 

嫌なことと良いことのバランスを取れた生き方をしたい。

そして、嫌なことはトラウマとなるのではなく成長へと繋げていきたい。