千と千尋を見ました。

 

 

千と千尋を見ました。

 

最後に見たのは数年前だと思います。

大好きで見ていた千と千尋。変わらず大好きで見終えました。

 

ただ、視点は少し変わっていました。

ああ、この役の声優さんはこの俳優さんだったんだ、とか。

よくお婆さん魔女の顔を描いているなあとか。

やっぱりネズミとハエのコンビは可愛いなあとか。

 

そして、色々な思いを込めて書いていることもチラチラと情報で見ていたので

この描写は何を表したものなのだろうと考えながら見ていました。

 

行きしかない電車。

ハクはどうしてあそこで働いているのか

どうして、千尋一家はこれに巻き込まれてしまったのか

電車の人々はなぜ黒いのか

カオナシは何なのか。

 

 

先日、「えんとつ町のプペル」をキングコングの西野さんが無料公開しました。

 

spotlight-media.jp

 

絵本ですが、最後に西野さんがこの絵本について解説しています。

なぜ、ゴミ人間というキャラクターにしたのかとか

この物語は何を表しているのかとか。

 

 

ああ、こういう思いを込めて絵本を作っているんだなと思いました。

 

きっと千と千尋にもそう言った深い意味合いが

込められていたのかもしれません。

 

そう思うと、とても深くて心へ重く何かのしかかるものがありました。

見てよかったです。