雑記「新鮮さと日常」

 

今日は、うまく文をかけない気がする。

自分のごちゃごちゃを、ぽつりぽつりと落とす。

 

 

新しく刺激的なものは最初は楽しいかもしれない。

けど、それが無くなった時はどうだろう。

 

新しいものと出会った時は、わあ、凄いとなるかもしれない。

出会ったことがない刺激は面白い。

けど、「わあ、凄い」という期待値は真新しいものを目にした

っという初めての感動も上乗せされている。

 

実際、新しいものへ何の期待をしていたのか

新しいものへ触れてみて、ああ、こんな感じね。

っとなることはしょっちゅうだった。

 

それより、人生は新しいものへ出会う時間の方がずっと少ない。

 

 

どこにあるかわからない、新しいものを探し求めることが人生だとしたら

それはつまらない。

それは見つからなかった時はなんて無駄だったんだろうと思う。

 

ああ、自分はつまらないと思うんだ。無駄だと思うんだ。

書いて気づく

 

 

もう十分、大きく興味あることはやった。

それによって小さい数々の興味は無関心となった。

 

 

私は夢のない夢を、夢見ていたんだと思う。

 

 

灯台下暗しであったり

大切なものは目には見えない。

 

きっとそういうお言葉は今の自分にお似合いだろう。

けど、それを心にストンと落とすにはまだ時間かかるだろう。