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寝ることへのストレス

 

 

寝ること自体がストレスになっていることに昨夜気づく。

 

前々から、睡眠の質を気にしてきた。

夜は電気を消して、枕は少し値が張るものを買ったり、

パジャマを購入して、お酒は一切飲まない。

カフェインもほとんどとらないし、とるのはお昼ぐらいまでにしている。

 

寝る直前にお風呂に入るのは良くないから10時に寝るとしたら

8時間半ぐらいには入っている。

お湯は熱すぎず。最近は入浴剤も購入した。

お風呂上がりはテレビはほとんど見ない。

 

それでも、寝ることが億劫だった。

入眠が困難だった。

 

 

その度原因探しをしていた。

 

寝る前にスマホとパソコンをやる時間は減らしたものの

やはりやめられないからサングラスをかけてやったり。

寝る前に読書を始めたり。

運動量が足りないんだと思い思い腰を上げてなんとか動く。

 

それでも入眠は困難だった。

 

 

だからと言って、スマホとパソコンをやめるということは

私にとってハードルが高い話である。

運動習慣がない人が毎朝ランニングの習慣をつけるようなものだ。

 

けど、それに対するメリットが高くなれば習慣づけは難しいものではないと思っている。

運動が楽しくてやりたくなれば億劫ではなくなる。

楽しくないけど続けているとある日出来なくなった日を境にパタリと続かなくなる人がいるようだけど、自分の性質を考えてもそうだと思う。

 

だから、次は寝るのを楽しくするにはどうするか

なんて永遠と考え続けていた。

 

 

で、昨夜気づく。

 

睡眠自体がストレス。

 

 

私にとって夜寝ることは

仕事をしていて「月曜日の朝が来てしまったか」と言うぐらい億劫。

それが毎晩続いていた。

 

さらにはお風呂も大がつくほど嫌いである。

綺麗になるのは嫌じゃないけど、お風呂自体は大嫌い。

睡眠をするためには嫌なお風呂に入らないといけないし、

さらにはそれを逆算して動きたくなくても早めに洗って入らないといけない。

 

ドライヤーも嫌いだし

お風呂の後に話しかけられるのも嫌いだ。

 

そして、おまけに大好きなパソコンとスマートフォンまで我慢しないといけない。

それでも入眠困難で修行のように眠りに入らないといけない。

 

ひどい時で6時間ぐらい寝れなかったこととかある。

早くても1時間近くは黙っていないといけない。

 

 

ネットで、10時に寝るのを続けましょうとか

早く寝て早く起きる習慣をつけましょうとか。

むしろそれを意識していなかった時の方が早起きできていた気がする。

 

寝るのがストレスな上、寝起きもだるい。

寝ることが大嫌いになっている。

 

 

 

だから、やめた。

 

 

長い目で見ると、最終目標は早寝早起きだけど

途中経過で見ると今はやめるべきだと思った。

むしろ睡眠ストレスの方が自分へのデメリットが大きい。

 

こんな生活を何ヶ月もしてて思うけど、自分に合ってないようだ。

で、今後は睡眠ストレスをまず軽減して

遅くまで起きてたとしてもそれもまた生かしようがある。

遅くまで起きてても自分の起床時間は今朝変わらなかった。

 

とりあえず、朝太陽を浴びる癖はつけようと思った。

そして睡眠時間が減った分夜早く寝れるかもしれないと思ったり。

 

まあ、それが確実に上手くいく保証はないから期待はほとんどしないでおく。