読書嫌いだった自分が実践し始めた「読書のやり方」

 

昔は、本当に本を最後まで読むことが出来ませんでした。

けど最近は、読書家に比べるとまだまだですが、

本をあまり読まない人に比べると読んでいるようです。

 

とりあえず本の冊数は別にして毎日本に手をかけて生活しています。

そして昨日は2冊読み終えることが出来ました。

 

 

enomoto.hatenablog.jp

 

それで思うに、自分に合った読み方があるんじゃないかと思いました。

あくまで自分に合っているなと思うことであって多くに合うかはわかりませんが

同時進行で数冊読み進める方が自分に向いているなと思いました。

現に、今新たな3冊を読んでいますが、今まで感じていた苦が減ったように思います。

 

自分は、読書は大切だと思っていて読もうという気持ちはありますが、

1種類を読み続けると疲れ切ってしまいます。

内容が面白くても、疲れてしまうとその本へマイナス感情の方が強く印象に残りがちで、ついつい読書とは嫌なものかもしれないと思うようになっていました。

 

そして、これは自分の性質的なものなのでしょう。

小分けにするとその本に世界観を支配されていてそれ以外の時間が手につかなくなります。

昔、大好きなアニメ1つだけを命に毎週生きていた時期があったのですが

それが終わった時のロスの具合が物凄かったです。

要するにその1つへの依存傾向が多い為、失った時のショックが大きいんだと思います。

 

ということで、楽しいを複数に分けることでショックを減らすことが出来ました。

それに、1つの世界観だけで縛られていると視野が狭くなりました。

事実、視野が狭くなっているなと感じることは多々ありました。

そのため同時に複数読むことを始めました。

 

現在読み進めているのは、こちらの3冊です。

 

働く君に伝えたい「お金」の教養

働く君に伝えたい「お金」の教養

 

 

 

アンと青春

アンと青春

 

 

 

ハーバードの人生を変える授業 (だいわ文庫)

ハーバードの人生を変える授業 (だいわ文庫)

 

 

 

お金の教養に関しては知識的な内容なので、

とりあえずざっと読もうと思っても難しい知識があったりで読み進めづらいです。

ためになるとは思っていますが、少し苦労して読み進めています。

 

その合間にアンの青春という比較的読みやすい物語的なものをはさみ

これはこれで面白いという感覚を得て繋いでいます。

アンの青春は第2弾で、その前に和菓子のアンという1巻目が出ていました。

それが面白かったのでこれは読めると思ったというのもあります。

 

ハーバードの人生を変える授業は、実践型の本だと思います。

夢を叶えるゾウを読んだことがある方はわかるかもしれませんが

「いいところを探す」これを一週間続けてみましょう。みたいなこんな感じです。

 

夢を叶えるゾウだと、確か靴を磨くでその日1日で完結するものもあったと思いますが

これは数日間続けたほうが良いパターンが多かったり?するので、一気に読み進めないほうが逆に良かったりします。

 

 

だからちょうど良い具合で3冊を読み進めることが出来ている気がします。

 

 

1冊を読み終えるまでずっとそれだけを読むことは私にとっては苦痛でした

けど、出来れば苦労は少なく読みたいと思っていたので少し良いかもしれません。

まだ、実践中で今回の3冊で挫折する可能性もあるかもしれませんが、

これは工夫を繰り返していきたいと思います。

 

 

先日読んだ堀江貴文さんの本音で生きるにもありましたが

 

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

 

 

堀江さんは沢山の情報を浴びると言っていました。

 

たまたま、自分が複数の方面に興味が分かれる性格というのもあり。

かつ、1つしかなかったらそれに囚われる側面もあるので、

これを色々な方面から情報を浴びるイメージでやってみようかなと思いました。