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今日は本を2冊読み終えた。感想

 

今日は本を2冊読み終えた。

この2冊。

 

発達障害の僕が 輝ける場所を みつけられた理由
 

 

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

 

 

どちらも、少しずつ読み進めていたんだけど、

やっと最後まで読み終えることが出来た。

堀江貴文さんの方は、考え方が腑に落ちない時期があって保留にしたりしていたので、

読み終えるのに1年近くかかったと思う。

 

とりあえず、まずはずっと読み終えれなかったものを読み終えれて嬉しい。

今日は読書が楽しいと思える日だった。

それでは順に感想を書きたいと思う。

 

発達障害の僕が輝ける場所を見つけられた理由

 

栗原類君の本は、発達障害への理解を深めるのに良い本だと思う。

発達障害の当事者である栗原類君の目線で書かれている部分、

そしてその子を育てているお母さん。類くんを見てきたお医者さん。

3者の目線で書かれていて、理解がとても深まった。

 

発達障害の情報が色々とネットに回る中、結局何がどうなんだと

情報飽和になっていた時にこの本を読もうと思った。

 

この本には、実は栗原類くんのお母さんも発達障害だったということも描かれている。

発達障害は本当に人によってバラバラだと言うことは知っていたけれど

こんなにも違いがあるんだなということをこの本で体感することが出来た。

 

読んでよかったと思う。

 

 

発達障害の僕が 輝ける場所を みつけられた理由
 

 

 

本音で生きる

 

本音で生きることは自分にとって大切だとは思っていたのだけど、

本の中でアドラー心理学について話している部分があり、

その辺りが買った当初の自分はどうも腑に落ちなくてずっとしまっていた。

 

けど、ふと読みたいなと思って読んでみた。

相変わらずアドラー心理学部分は私には腑に落ちなかったけど

それでも読み進めてみたいと思って読み進めた。

 

この本で自分が感じたことは、「よし本音で生きよう」ではなくて

自分は案外本音で生きてきてるんじゃないか?と思ったこと。

 

自分の人生は本当にダメだなと思うことが多々あったけど、

思い返してみるとその時その時でやろうとしたことは実行に移していた。

 

学生時代、友達と上手くできない部分だけをピックアップすると本当にダメな学生時代だったと思うんだけど、その反面楽しかった時期もあって

ネットに夢中になって動画サイトへ歌を投稿しようと言う気持ちになって

お小遣いから捻出してマイクとかの機材を買って、無料の録音ソフト、無料の音楽編集ソフト、無料の動画編集ソフトと

自分が出来る範囲で作り上げていた。

 

歌をあげるにあたっても毎日毎日アホみたいに練習していた。

最終的にはボイストレーニングの本をお小遣いで買っていた。

結局、そこで才能を開花することはなかったけどやりたいと思ったことは全力で実行していた。

 

他にも、デジタル絵に興味を持って貯めたお小遣いで買える小さいサイズのペンタブレットを買って、無料のイラストソフトで書いてネットにあげたりしていた。

そのおかげで絵が上手い友達も出来た。

自分の絵の書き方はおかしくて、おかしいことをその友達に指摘してもらった。

その行動をしてその人へ出会っていなかったら自分が絵の書き方がおかしいことへ今まで気付けなかったと思う。

 

残念ながら、絵の才能も開花はしなくてその時は悲観していたけど

やろうと思ったことを完成するまでやり遂げることは自分が出来るんだなと今思い出してみると思う。

 

あの時やろうと思ったことをやらないかったら、今自分は自分へ相当悲観していたと思う。

本来、この本で得るべきこととは違うかもしれないけど、

自分は案外やろうと思ったことはやっていたことへ気づくことが出来た。

 

こちらも読んでよかったと思った。