人は、出会うべき時に出会うと思う。

 

 

去年を思い返してみると、80人近い方と出会いました。

(お店の店員さんとかは抜かします笑)

実際、色々な場面で関わった方です。

 

出会いは大切だ。色々な人と出会うことは大切だ。

こう言った言葉を良く聞きます。

出会ったことで多くのことを学びました。

この出会いは必然だと思います。

 

「人は、出会うべきときに出会う」

 

「出会いは大切だ」という言葉より、私はこちらがしっくりきました。

あの出会いがなかったら、様々な発見は出来ませんでした。

けど、あれだけ関わって大切なことを探しましたが

大切は見つけられませんでした。

 

いえ、少し言葉が違いますね。

正確には見つけられましたが、外側では見つけることは出来ませんでした。

 

沢山出会ったからこそ、自分は本当に一人でいることが好きで

人へあまり興味を抱けないことを知ることが出来ました。

自分は、よほどいつ何をするかわからない人じゃない限りは

全員、特別苦手ではないと思います。

 

クラスでこのタイプは苦手、このタイプは得意があるでしょ?

っと言うことを言われたことがありますが、

基本的に私の人生は全員が苦手であるか、全員と話すことが出来るかでした。

 

自分の中で秀でて好きな人はいません。

大切にしたい人は残念ながらいません。

全員と合わせることが出来る特技かもしれませんが

誰とも交わることが出来ない不得意とも取れます。

 

それを、なおさら痛感した1年でした。

そして、だからこそ自分の内側の大切さを痛感した1年でもありました。

 

2016年は、気づいた自分自身が多々ありました。

これは今後生きていく上で自分の軸となる部分だと思います。

 

  • マルチタスクが苦手なこと
  • 目の前の1つへの集中力が物凄いこと
  • 悩み事の答えと解決方法は、基本的に自分の内側でわかっていること
  • 一人が好きなこと
  • 静かなことを好むこと
  • 人へ自分の内側へ入り込まれるのが凄く嫌いなこと
  • 抽象的表現が苦手なこと
  • 本が苦手だと思っていたけど、むしろ周りより読んでること
  • ブログを継続することは苦じゃないこと

 

これは、去年の経験と多くの出会いがなかったら

気づくことが出来なかったことです。

だから、やはり出会いは必然だなと思いました。