焦れないから、焦らない

 

今年は、タイトルを意識して生きたいと思っています。

 

去年は、焦って焦って常に転びそうな状態でした。

頭だけは前のめりで、日に日に体がついていかなくなりました。

そして、ついに本当に足が上がらなくなって転びました。

 

前のめりだったから、勢いで果敢にチャレンジを繰り返すことが出来ましたが

「それは合っていない生き方だよ」と体が教えてくれました。

 

常に後ろから何かに追われていて、それから逃げるように走っていました。

今、時刻は何時か?と見る心の余裕すらありませんでした。

時計は見ているけど、心が余裕がなくて何度見ても何時かわからないという状況になりました。

 

先ほどちょうど、それを思い出す出来事がありました。

別に急いだところで結果は変わらないし、むしろ文を見落としてる

早く書いたところで間違っていては意味がない。

間違いを直すことを早くするのではなく、きちんと落ち着いて間違いを減らすことへ注力すべきでした。

 

突発的に集中できることは良い力だとは思いますが、

突発的に焦るだけでは意味がないので、タイトルの言葉を自分に言い聞かせたいと思います。

 

怖いからと焦ったところで、体も心もついてこれない。

どちらかと言えば怒られてでも、自分のペースで確実にこなせることが大切だと思いました。