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非科学的なことへ興味を持ち始めた。

 

いや、とても今まで原因から改善話をしていたけど

急に思考を展開させて申し訳ないけれど、

先ほどサンタクロースへお願いした記事はこれは相当号泣しながら書いた記事でした。

 

自分が基本的に考えていることは、

フロイトでいう原因論でした。

こう言う問題が起こるということは、こう言う原因があるから

ここを改善することで問題は解決へ到達する。

 

 

けど、原因論を極めた先で一生幸福を得られそうにない自分とぶつかり続けました。

そこで、たまたまこれを見かけました。

 

www.youtube.com

 

 

自分は脳科学と心理学が好きで、脳科学へ興味を持つきっかけとなった茂木健一郎先生と、超集中力という本を好きで読ませていただいていたDaiGoさんがコラボしていることはとても嬉しく思いました。

 

このお二人は、科学者的な立ち位置だと自分としては思っていました。

少なくとも茂木健一郎先生は科学者という立ち位置でやっていますし、メンタリストは心理学で、心理といっても色彩心理とかは特に、勉強したり聞いたりしていると脳科学へ通じるような部分があってどちらも似たようなものだと思っていました。

 

そして最近自分は、霊的な部分とかこう、目に見えにくいとか統計しにくいものというのは基本的には信じるべきものではないと思う傾向でした。

 

けどこのお二人が会話の途中であった会話で凄く自分で衝撃を受けたことがありました。

 

※会話を一部抜粋しているものです。全部こうではなくて、たまたま1例とかそういうことです。 

 

茂木健一郎さん

 

「科学界だと繰り返しスキャンダルがあって、ネイチャーだとサイエンスに10本とか論文を出してて、もうこれは間違い無くノーベル賞候補だって言ってたやつのデータが全部捏造だったみたいな。」

 

ハーバード大学の研究室のデータが10年以上経ったものが捏造されたものだったみたいな」

 

科学は、ちゃんと取ったデータでもデータがずれてたとか

そういったものが時々出てくる。

科学でさえ、何が真実で、真実でないか分けられない。

 

 

科学的を信用しているであろうと思っていた人たちこそが

確信を科学としているわけではなく、

この動画を見ていると非科学的話とかが数多くしていたりしていて

非科学的部分をも含めて考えていて価値観は崩れ落ちました。

 

少なくとも自分では操作できない範囲で不幸であると確信をつけてきたため(??笑)

これをどうするか、今後考えていきたいと思います。

たまたま、半信半疑で一昨年、対面で受けた占い結果は大当たりでした。

純粋にこういう心理系とか脳科学とか、見えないことへは興味があります。

 

ちょっと考えていることがあってそれを実行するかとか、考えます。

けどかなりリスクが伴うことですから、ちょっと煮詰めよう。というかせめて来年か。という具合です。