読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

脳を鍛える大人の記憶力ドリルがマイブームです

 

今朝は新たな名言を覚えました。

 

「我あり、あるがままで十分である」

ウォルトホイットマン

 

確か、脳を鍛える大人のDSトレーニングを作った方で

川島隆太教授が作ったドリルを趣味として解いています。

昔はゲーム側をやっていましたが、ゲームがどっかに行ったことと

実際手で書いたり声に出してやることとで記憶力が確実に違うなあと思い

ドリルでやっていました。

 

少し前に、脳を鍛える大人の計算ドリルは終えてしまったので

今は脳を鍛える大人の記憶ドリルをやっています。

パッと開いて、パッと始められてすごく楽です。

 

かつ新しい名言を覚えることも出来たりします。

 

この間書いた気がします、新渡戸稲造

「真の勇者は、常に冷静である」もこの本からですし、

徳川家康が「不自由が常と思えば不足なし」でしたっけ?

そのような名言を残していることはこのドリルを読むまで知ることがありませんでした。

 

あと今日知りましたが、興味の幅があるな自分はと思いました。

覚えたいんですが、興味あるものは凄く覚えるのが早いんです。

 

太宰治の「笑われて、笑われて強くなる」は、太宰治を知っていたからすぐ覚えることが出来たんですが、

今回上に書いたウォルトホイットマンの「われあり、あるがままで十分である」は打っている今もあやふやな具合です。

これを覚えるために何十回も繰り返すんですが太宰治は2、3回で覚えられましたがこちらは何十回もやらないと覚えられませんでした。

 

興味に通じていることの大切さということを痛感しました。

徳川家康新渡戸稲造さんも教科書で知っていたからと思います。

 

人の名前は覚えるのは早い方だと思います。

どうするかを考えていこうかと思います。