どうぶつの森は固定収入が無く達成目標が遠いことが悩みだった

 

 

ポケモンと、どうぶつの森を幼少期にやってた。

ポケモンは比較的最後までクリアするけど、どうぶつの森は最後までクリアしない(たぬきちの借金を全て払い終えない)

 

わからない人のために簡単に説明をする(説明不足でごめんなさい)

 

ポケモン

ポケットモンスター

モンスターを育てる(レベルを上げながら)物語を進める。

 

どうぶつの森

(キューブ版、wii、初代DSとかのちぐはぐ知識)

人間(らしきものを操作)し、どうぶつだけの村で友達と仲良くスローライフをする。イベントをやったり、ファッション、魚釣り、虫取りなどを楽しめる。

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その反面で、家をたぬきちという町人に建ててもらうけど、建ててもらう際に借金をする。その借金を物を売ったり、何かを手伝ったり、株を売ったり...etc あらゆる手を使って返金していく。借金は無利子で無期限。

借金を払い終えたら速攻、次の改築を強制提案されて、またさらにお高い借金がかさむ。

 

 

こう、文字に表すとどうぶつの森が案外深い。

 

 

なぜ、どうぶつの森が続かなかったのか?

 

まず、ポケモンが続いた理由は丁度良い具合に簡単だったから。

一見、魚釣りの方が簡単そうなんだけど、それは簡単すぎて興味がなかった。

だからポケモンバトルをして、勝ち上がっていく方に価値を見出してた。

 

で、ポケモンは例えば10レベル、20レベルぐらいごとで

ジムリーダー(いわゆるボス)が待ち受けてるんだけど、相手のレベルも12か13で少し頑張れば到達できるレベル。

だからポケモンは頑張れた。

 

 

それに対してどうぶつの森

課される借金「10万円」

職業:無職

 

ポケモンみたいにバトルするたびに確実にお金がもらえるわけじゃないし

町人の手伝いをしたからと言って手伝ってもらえるものが高価な家具と限らない。

それを売ったところで労働の対価に見合うと限らない。

 

「あの人にこれを届けて欲しいの」と言われて預かって

町中走り回っていないいないと、やっと見つけて、

そしてまたお礼をもらうのに依頼主を探しに戻ったと思ったら服である。物によって百円〜五百円ぐらいだったと思う。

それを売ったところで10万の壁に到底届かないわけだ。

ゲームをやれる時間も限られているし割に合わなかった気がする。

 

あまりにも遠い orz

けど、まだ10万とか20万とか2階建、少しそれを広くしたもの

まではいつも行けるんだけどそれ以上のレベルは今は出てきてるみたいだけど

そこは絶対いけない。それでいつも挫折した。

 

ポケモンは相手がレベル53の時自分は50かもしれないけど

どうぶつの森は、借金が50万の時、所持金はまた0からスタート。

 

 

 

けど、株と利子という手があって少し世界が変わった

 

今思えば、あの幼い頃からどうぶつの森で株と利子を覚えてた黒さだけど

いとこのお兄さんが株でどうぶつの森で荒稼ぎしてるのに感動した。

 

本当の野菜の株を売ってるのである。

例えば、株売りが例えば100円で日曜日に売るんだけど

月曜から土曜までは店で株を買い取る。

 

そして日によって買取値が変わる仕組み。

店では今日は105円で買いますよ、98円で買いますよってあって

105円だと日曜日より高いから儲けることが出来るという。

あれを知った時は感動したけど、なかなか高音の日にありつけなくて諦めた。

 

 

ただ、自分は赤カブと利子をやった。

 

DS版どうぶつの森で赤カブの種というのが売ってたんだけど

それを毎日一週間水やりすると最高値で確か1万越えするぐらいの値になる。

それだと確実に1万円は稼げるから。ただ、水やりをサボるとかれる仕組みだったはず。

あと、利子なんだけど、それで貯めた金を銀行に貯金しておくと一定額で利子がつくという。

 

それを数十年とかすると結構な金額になるから。

貯金しておいてゲームのオープニングで10数年先送りして設定する。

そうするとお金が増えるっていう仕組みでお金稼いで借金返済とかをやっていたので

今思うと黒い小学生?中学生?だったなあと思う。

 

周りの女の子たちが通信していたのを一緒にできなかった理由がわかった気がする。

 

 

しかし、大きく儲けることができる分損はある。

町でのお友達はできないし、街は雑草だらけでぐじゃぐじゃで、

家はゴキブリが発生してとか、そういう楽をすると弊害も出る。

 

今考えるとすごいゲームだった。