めんどくさい=ダメじゃなくて、それでもやるにはどうするかが大事だと思う。

 

 

私は物凄く面倒くさがりで、それは公にしたくなくてめんどくさがり屋を隠してきた。けど、面倒くさがりは、元がめんどくさがり屋だから隠すことに限界がきたからやめることにした。それに、綺麗好きなめんどくさがりやだからめんどくさい。じゃあ綺麗にしたいし発想を変えようと思った。

 

「綺麗にしたいと思っているけど出来ない=ダメな自分」で終わるんじゃなくて、綺麗にしたいと思っているなら「思っているのになぜ出来ないか」が大事だと思った。結果は頭を動かすことが億劫だから。じゃあ頭をできるだけ動かさないでやる仕組みを作ろうと思った。

 

片付けや掃除で例えると、確実にしまう場所を決めること。始めるまでが早いこと。 

だから先日紹介した掃除機が良い

 

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今も私の隣にいるけど、コードを手順でさっと取り外して真横にあるコンセントさしたらもう掃除が開始できる。

 

似たようなこと、メンタリストのDaiGoさんの本にも書いてた。

 

自分を操る超集中力

自分を操る超集中力

 

 

言いたかった部分のページがすぐ見つからなかったけど

ちょうど良い部分があったから抜擢すると

 

脳は行動することによって疲れるのではなく、小さな意思決定の連続によって疲弊していく。

 

引用:自分を操る超集中力 

   著者 DaiGo 

   出版社 株式会社かんき出版

   出版年 2016年

   

 

 

多分この掃除機の使い方も、この仕組み的なもんだと思う。

やりたくないことほど考えたくないじゃん。

やりたくないはやりたくないと認めて、最低限すぐやれるにはどうしたら良いかって考えたい。