仕事とモチベーションと方向

楽しいを沢山最近は探していたから

少し気分が落ちている今だからできる仕事への黒さを持った自分を

棚卸しして整理しようかと思う。

ある程度自分の中で片付いたことだからここへ書くことができる。

これは仕事を辞めることを勧めているわけではない。

ただ、自分への棚卸し。

 

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1回目の仕事はモチベーションをどこにうまく分配するか

それをできずに自分は失敗したと思う。

 

最初、製造の仕事へついた時

早くやる、効率的にやる、無駄を省く

そして早さを極め、早くやることをモチベーションとした。

 

毎日100メートルを走る練習をし続ける感じで

早くなった時を喜びとしてやっていた。早く綺麗に、それこそが自分の全てだった。

けど、もう削れるところがなかったり、あとは自分が無理をすることで

早さを極めることへ気づいた時少しだけ立ち止まりそこへ心の暇というものが現れた。

仕事自体は暇ではなかったけど、結局急いでも急がなくても帰れない終わらないレースだったから。ずっと走っているような。けど少し息を吸えるような、そんな感じ。

 

そこで出来た暇が私を黒くした。どうして周りはこんな段取り悪いんだとか

自分が効率良くするために事前に置いておいたものをなぜしまった。

効率良くするためにやったのに。

流れ的に考えるとわかるだろとか嫌いな自分を心へ出していった。

口では言わないけど。それは本当に大嫌いだった。

多分、それが性格的に親切でやったことであろうともわかったけれど

それでも自分の段取りを乱されることは心底腹が立った。

 

働く前、年上は年上だからしっかりしていると思っていた。

けど、大人でも20年ぐらい年齢の違いあってもこんなに何も考えないで言葉を発する人ばかりだったのかと頭がおかしくなりそうだった。(そこの場がそうだっただけで、全部とは言わないけど自分が思い描いた大人像はいなかった)

けど、私は考えないことを出来ないからその人はきっとそれがその人が持っているものだとポジティブに暗示しようとしてた。

 

 

じゃあ、次は完全な一人仕事じゃないから人をうまく言葉で

動かすことができたらそこで早さを削減できるのではと思って

相手の空気感も読みつつ、動きを見つつタイミングでそこをお願いしますとかやったり。

けどそうやっていくうちに相手へ合わせることをやりすぎて

自分を見失って最後は離人感と言う形となってそこへの代償は現れた。

 

 

 

結果として、これのそもそも問題点は

私はどれもが大嫌いだった。制服も、仕事内容も、人間も。

さらに給与は安く、残業は多く。

 

ただ、続けなければ。辞める方がその時は自分の中でデメリットが大きかったから。

そして、好きなことじゃないと出来ないからと思い。

好きだと自己暗示し続けて。好きな点を探して、1日1日を。

1日を終えた1日を終えたとそれを一つずつ足すように生きていた。

 

 

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結果、私は辞めて良かった。

辞めて、そして仕事をその後2種類した。

そして1個目の仕事を大嫌いだと気づくことができた。

 

本気でやらなければわからなかったし、

辞めなければわからなかったし、

次に仕事をしなければわからなかったし、

さらにもうひと仕事やらないとわからなかったし。

 

体を壊してからじゃないとわからなかったけれど。

 

1個目を終えた後も自分は、自分がひらめくことで走り続けた。

そうして過去のよくわからない時間へ答えをつけることができた。