コンビニに「コート」を着ていくことでばあちゃんから高速ライフルを受けた

 

 

折りたくない紙があったので

しっかりした形のバックを持った。

 

そうなると、上着(アウター)が限られる。

ジャンバーだと何だかおかしいから

コンビニへ行くだけだけど膝丈ぐらいあるコートを着て玄関へ。

 

そこへばあちゃん登場

 

「コンビニへ行くなら短いジャンバーとか着なさい。」

 

いやもう面倒くさいから良いと。

上着だからどうでも良いだろう。

コンビニの人がこの人は「今、家から来たのにこの格好かよwww」

っと内心笑うとも思えない。それを考えるぐらい戻るのが面倒くさい。

 

それよりかジャンバーでダサい方が嫌だから選んだ。

しかしばあちゃんの口というのは1度開いたらライフルのごとく連続で

言葉を打ち付けてくる。

 

 

クラウンモデル スーパーライフル 3 U10ジュニア スコープタイプ 10歳以上エアーソフトガン

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ごめんライフルについて詳しくないけど”連射する”ってことを表したかった。

 

 

街とコンビニは一緒じゃない

クソと味噌を同じにしちゃいけないとか。シュバババ

 

ちっ、高速ライフルの持ち主だ。

 

こうなると、一旦登るめんどくささより

ばあちゃんの言葉ライフルのめんどくささが自分の中のゲージで上回る。

結局短いジャンバーを着る。

 

学生時代に制服の上に着ていたジャンバー。

サイズ感が好きじゃなかったしやっぱりこのバックには絶対

あのキャメルのコートだったよなあ・・と思いながらばあちゃんにまた会う

 

ば「あるんじゃない。それ似合ってるわよ」

 

私「いや、似合ってない」

 

ば「似合ってる」

 

私「似合ってない」

 

 

とりあえずどうでもいいけど面倒くさいことと

自分の服の中の今日一番スタイルを考えてきたのを否定されたし

とりあえずイライラしかなく

ここは私の似合ってないライフルが炸裂してそのままコンビニへ行く。

 

 

 

そして帰宅。

なぜか玄関で待ち構えるばあちゃん。

 

ば「なんでそれが嫌なの?」

 

私「サイズ感とかがこのスタイルとか似合ってないしバックにあってないしとりあえず嫌(もうとにかく面倒臭い状態)」

 

ば「私が買ってあげる。お金出すから。ほら、もうちょっと短いのとか買おう」

 

急にお金で私の機嫌を取り出すばあちゃん

けどそれは「大丈夫」と断った。

 

それでお金をもらっても私は絶対納得いく服を見つけるまで買わないし(めんどくさいほどにこだわりが強い)

それにすぐ巡り会えるとも限らない。

それで時間経っても買わないとそうやってあんた細かくこだわるのが悪い性格だとかってばあちゃん暇になると性格否定ライフル飛ばしてくることを考え。

 

そもそも今回コートにしたのは書類を折らないで入れられるバックを選んだからじゃないかと初心へ帰る。

 

まあ結局ばあちゃん何クソって思うけど

こう思い返しながら書くと面白かったからまあいいわと思う。