"糸"、”雪の花”は確かに良い曲だけど心が苦しくなる

 

※要約すると、「自分の好きな曲のジャンルわかってきた」って話です。

 

 

音楽について多々考えることがありました。

 

昔からこの歌手が好きだ!は無く、

自分の中でぐるぐるしていました。

 

綺麗な曲とかは嫌いではないですが、悲しかったり苦しい感情が

直に自分に来るため聞き終わった後は疲れていました。

 

中島みゆきさんの「糸」

中島美嘉さんの「雪の花」

 

ここあたりが、確実に心には響くんですけど

「ああ、いい曲だった」とは終われず、

本当あの頃苦しかったみたいな、苦しいを思い出して苦しめられる感じで

どうも最終的に好きにはなれませんでした。

出来ればあまり聞けない曲です。

 

ノリノリな曲はノリについていけず疲れるし

流行りの曲は歌いづらく。

歌いづらい曲自体が基本好みじゃないパターンも多く

そこじゃないとなるとどこだ?と考えた時。

 

 

さっきの記事にもありましたが、ジャズでした。

 

 

ジャズにはまだ全然詳しくないですが、

久石譲さんの曲系のジャズとか知っている曲のジャズに興味が湧きました。

多分同じ知っている曲でも曲調で好みの違いがあったようです。

ユーミンは好きなんですが、テンポが自分的についていけませんでした。

 

ジャズピアノをやっている方のを聞いたことがあるのですが

知らない曲で自分的に興味を持つことが出来なかったのでてっきりジャズは好みじゃないと思っていました。

けど、知っている好きな曲だと、「おお!」となることができたので

多分このあたりが自分の好きなんだろうと見えてきました。

 

楽譜も買って少しずつ始めてみたいです。