貯金箱を作って、道が少しずつ開けてきた。

 

先ほど、貯金箱を作り終えて、

楽しさを覚えた経験はとても自分にとって大切だと感じた。

 

やりたくないということを知ることで

やりたいことがいつか見えると信じていたけど

楽しいを1つ見つけることができた。

これは自分にとって大きな発見である。

 

ということは、やりたいこと以外は

本当に足が重くなるタイプか自分。ということも気づいた。

 

作りは雑ではあるが、

本当に100円玉を入れる穴を開ける過程は

全く開くことがなくて驚いた。

下手したら10分くらい格闘してたんじゃないかな。

けど、作りたいって思いしかなかったから10分は苦じゃなかった。

 

ただ立っていることを1分耐えられない人間だけど、

10分穴が開かないことを耐えることができる人間だ。

 

 

それに、小さい頃から物を作ることは大好きだった。

母がそういったことが好きで、ホットボンドとか変わっているペンチとか

そういうものを扱ったり粘土を扱ったり、リースをデコレーションしていた。

 

粘土とかに関してはクソほどセンスがなかった

どんだけ不器用だとは思ったけど、楽しかった。

弟はブロックで凄い発想をできるし、

自分って作る事向いてないんだろうと思っていた。

 

けど確かにデコレーションは得意であった。

 

そういう事か、と思った。

好きが複数あると同じように作るでもあらゆる分野があった。

 

 

本当、そういう事かと思う。

道が少しずつ開く事ができてきた。