好きになってもらおうとした、本当の友達は誰一人出来なかった

 

 

友達が元々いなかったし、人に好かれなかった。

コミュニケーションをとることが下手くそだったから

 

そしてコミュニケーション能力を鍛える方法は知らないから

方法が書いてる本を中学生の頃から徹底的に読んだ

短大生まで読み続けて、普通じゃないよって言われた。

 

 

誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方 66のルール

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雑談力が上がる話し方―30秒でうちとける会話のルール

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伝え方が9割

伝え方が9割

 

 

 

普通じゃないから、自分は普通じゃないと気づけなかった

自分は足りないと思って普通の場所から学ぼうと思って

心理学の授業をとってコミュニケーションを学んで

 

その用法通り実践する日々だった。

 

それでも自分の素を出す方法は見つけられないし

友達と毎日当たり前に笑いあえる仲を作ることは難しく

今日こそは上手く話すぞと準備していつも学校へ行っていた。

 

 

 

いつも私は自分には足りないだった

 

 

 

相手が合わない可能性に気づいたり、

自分の会話力の実践度が足りないと思って

大人が集まるバーへ行った。

 

そこで私はコミュニケーション力あるよ?と言われて意味がわからなかった

 

 

あるのになぜ、友達ができないんだろう

それまたこれが友達という状態なんだろうか。

この頃にはコミュニケーション力はあるけど、ある人間を演じることが

上手になっていただけだったことに気づけなかった。

 

 

1番の問題はコミュニケーション力がない部分がじゃなかった、

友達ができなかったのは、「友達になりたい」という

正しい感情は湧いたことがなかったから。

けど周りは普通にこなしているから自分の足りないは暗示して埋めようとした。

きっと友達になりたいはこんな感じだろうとか、

自分に必要性があるから友達となろうという姿勢だったから。

 

 

最後一人となり、私はこれへ気づくことができた。