よく考えたら、自分は相当、”偏食人間”だった。

 

 

考えてみたら、自分は相当偏食派だと思った。

 

まず、幼少期からの特徴

 

❶1つの飲み、食べ物にハマったら3ヶ月近く食べ続ける

まず、昔から続くのが1つの飲み物、食べ物とかにハマったら

それをずーっと永遠と毎日飲み、食べ続ける。

そして飽きたら一生レベルで食べなくなる。

 

❷1皿ごと順に制覇していく

あと食べるのは1個1個の皿を順番で食べること

おかずを全部食べてから白米を全部食べる。

 

 

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ここからは20歳過ぎて気づき始めたところ

 

❸添加物系がほとんど取れない

20歳を過ぎ、自分は小さい頃から常にだるいしお腹を痛くするけど

それを当たり前で生きてたので皆んなそうだと思ってた。

それに食べ過ぎだと思ってた。そしたら添加物系がダメだということが判明し

添加物系はほとんど摂らなくなった。

そうしたら食後の腹痛がなくなった。だから添加物は取らないし、

市販のドレッシングもかけず生野菜は生でそのまま食べる。

 

❹化学甘味料系がほとんど取れない

結構甘いものを食べたあと目がぼやけることがあったけど

まさか甘いものでと思っていなかったので、気づかなかったけど

甘いものを食べたあとそうなるからやめたら

目のぼやけは疲れ目以外でなくなった。

 

❺お酒が飲めない

気づくのに1年ぐらいかかった。

少量のお酒を飲むと肩こりがするけど仕事病だと思ってたら

やっぱりお酒のせいで、今では具合悪くなるようにもなり飲めない(現在22歳)

その時の肩こりは異常でぶん殴るぐらいの勢いで友達に肩を叩いてもらっても

その痛みがわからないぐらい相当変だったことに今気づいた。

 

❼毎日同じ朝ごはんでいい

仕事の関係で1年近く同じ朝ごはんのメニューを食べ続けたことがある。

全然問題なかった。

あと職場の関係で数ヶ月、自炊ができず毎朝レトルトご飯パックとレトルト味噌汁の毎日だったこともある。

 

 

 

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●ここまででわかったこと

 

 

相当、食に対して関心が薄いんだと思う。

なかなかご飯の話がついていけなくて、もしや逆に究極のグルメかもしれないと思った。だから良いご飯のお店とかを探したけどそうでもなかった。

 

今は夜ご飯は栄養バランスしか考えてない。

栄養が取れて不味くなければいい。

栄養面では関心があるように見えるけど、そこも曖昧で

乳製品とか、脂質とかそういう部分に関しては本当知識が皆無。

とりあえず”肉か卵と、野菜、ビタミンが取れればいいと思ってる。”

 

 

あと、❷1皿ごと順に制覇する意味もわかった。

単に綺麗好きが食べ方に現れたらしい。

仕事でもそうだったんだけど1個1個綺麗に終わらせたくて仕方がない

掃除も1箇所1箇所ピッカピカに完璧に仕上げたい。

そうやって皿の上のものを順番に片付ける感覚で食べていることが判明した。

 

 

外食とかは、昔物珍しいことへの関心であったけど

今となれば本当に興味の対象は食じゃなくて物珍しさだけだった

それで一切外食へ行かなくなってしまった。