不の多い生涯を送ってきました。

 

小さな幸せの瞬間をかいつまんでも

不の重さへは全く叶いません。

 

ポジティブだと言われる私ではありますが、

不を可へ変えることはできても

それでも幸への重さは軽すぎます。

 

まだ20余り。

元々お酒は多くの飲みませんが、お酒を飲むことも出来ない自分となりました

脳は縮み、友は消え、

幸とはどこへ行くとあるでしょう。

 

北はないから南へ行きましましたが

南へも幸はどこにもありません。

 

外にないなら自分の内。

内と対話するしかないことです。

内と会話は一時的に不がさらに多くなるけれど、

幸を重くするためならやってみせましょう。