根付いた恐怖心を減らす練習は負担が大きい。

 

恐怖感を消すため練習は

凄く体力を使い、ストレスとなるようで

胃痛と頭痛が今なっている。

 

これは、人気が出る記事ではないけれど

今、苦しいと思う自分だからかけるから書かせてほしい。

 

口で聞かれたことへ答える気力すらないほど

もう全てを消したくなるほど負担。

 

 

ある人は、ご飯を準備していなく、お腹を空かすと

私が幼少期とか学生あたりまで機嫌を悪くしていた

 

ただでさえ怒ると怖いけど

お腹を空かすたびに怒鳴るから。

そこで飛び火して違うことまでも激怒したりされてたから

 

ある人がお腹を空かすこと=恐怖心でいっぱいだった。

 

 

昔自分は、その恐怖心から動いていた

それはやりたいとかやりたくないとかじゃなく

怒られないことこそが自分にとっての安心だったから。

 

とても怖かったけどそれも何年も続くと当たり前となった

 

 

その姿勢は仕事でも出てしまったりした。

けど、体は限界となってた。

 

色々あって遠くへ行った。逃げたり自分の幸福を探すためだったり

理由は密度が濃いからここでは省く。

 

そして、体調を崩して帰ってきて

そうだ、久々にとお酒を1杯飲んでみたら数口飲んだだけで

気持ちが悪くなった。飲めなくなった

私がまだ21歳で、別にもともと大酒飲みでもない。お酒はあまり得意というわけでもないけど

それでも、まだ21だった頃だ。お酒がもう飲むことが出来なくなった。

 

21歳だったけど体はボロボロとなっていた

そして、22歳。脳みそは縮んでいた。

 

 

体が動かなくなり、恐怖心があっても動かせないから

動かすということはやめることにした、

最初からこれができていたら私の体はこうボロボロとならなかったと思うけど、

これしかあの頃の自分はできなかったから仕方がない。

 

 

 色々あってその人は怒らないと言うことを決めた

歳もあったと思う。落ち着いた。

それでも20年余り根付いた恐怖感はすぐ消えず

今もまだ何もないとわかっていても震える自分がいる。

 

そしてそれをぐっと我慢して、

大丈夫だと自分へわからせる作業はすごく苦しい。

 

 

けど、そうしないと自分は大丈夫じゃないとこの先も怯えることとなる

練習だ。今はもう大丈夫だから、練習だ。