summerの後半の一部分弾きました。自分なりに解釈してみた

 

 

 

物語を作りながら弾いてみるということをしていました。

 

summer「榎本静の解釈」

 

セリーヌという娘がいました、

セリーヌは花畑でいっぱいの村に住んでいました。

お友達は5人ぐらいいました。

みんなと遊んでいました。

 

けど、ある日からだんだん、1人、次は二人と

どんどんいなくなってしまいました。理由はわかりません。

 

悲しいけれど、いまを楽しく生きようと必死で

少なくなってもみんなで遊んでいました。

けど元気を出そうにもだんだん元気はなくなっていきました。

 

そして最後はセリーヌ一人となりました。

 

 

セリーヌは悲しくなり心が暗くなりました。

 

 

 

そこへ一人の少年が現れました。

セリーヌにとって希望の光でした。

少年はセリーヌと遊び始めました。

 

今までとはタイプが違う、村の人とは違って

かっちりした服を着ていた彼といるのは不思議でしたが

そんな彼と遊んで新たな世界が開けてきました。

 

そして彼はどんどん友達を増やしてくれました。

そして文明が進んだ彼の街へ招待してくれて、

セリーヌにとって夢の時間のようでした。

 

本当に全てがきらびやかで音楽は軽快で夢のようで・・・

 

 

 

そう、それは夢でした。

 

 

目を覚ましたセリーヌは空気が澄んだ

とても静かな場所へいました。

 

そこは花が一つもありません。

 

けどその代わり大きな大木に囲まれた場所で

大木の周りは水が張っています。

 

大木の根元は浅瀬となっていて、セリーヌはそこで少し水に浸かりながら

眠っていました。

 

 

セリーヌは、ボロボロの服を着ていました。

セリーヌは一人でした。

 

 

 

深い意味とかは特に書かないけど、

こんなイメージが湧いたので書いてみました。

菊次郎の夏という映画の曲だったようなので主人公は日本人の男の子かもしれませんが、私にはそのような情景が浮かびました。