化粧をするとじいちゃんが喜んだ

 

うちのお嬢さん化粧してるぞ。

 

いやいやちょっとじいちゃんそこで喜ぶなよ

いや仕方がないけど

てか目が悪い割に何で化粧してる時だけ遠くから見て喜べるんだよじいちゃん

 

けど、化粧は悪くないかなと思った。

 

化粧は自分の素材を生かしてしたりすることが好きで

無理くりあげた直角まつげとか、

二重シールで貼り付けた二重とか

キリッとした目をあえてモテるため丸い目とか

 

そういうのすっごく嫌いなんだけど

だから自分は化粧するとそうやって文句ばっか言われるから嫌いで

化粧をしなくなったきっかけそれだと思う今思えば

 

化粧自体は、たぶん嫌いではないけど

誰かのためとか、モテるため化粧をすることは自分は大嫌いで

別の人は別に勝手にやってだけど

わざわざ自分の自己満足をそうやって潰す輩がいたからすごく嫌だった。

 

 

ああ、自分が嫌だったって

自分をこうやって口出ししてくるからだったんだなあ。

その口出しが的確なら従うけど

 

それをできてない人とか、

結局モテるためとか自分らを高めるためとか

そういう前提で来る方が多かったから。

嫌いだなってなったと思った。