自分自身へ「お前は誰だ」状態になることがある。

 

ああ、この自分は自分じゃないな

深呼吸をして落ち着かせたいけど落ち着かない

それどころか深い呼吸が今できない。

 

最近落ち着いてた、はたまた落ち着かせていたけど

今日久々になった気がする。

 

その自分は、人へ害を与えるわけではないけれど

物凄くお喋りとなる。

それは説明的に物凄く話す。

 

 

それを自分の1つだと考えたいけど

そうするにはあまりに人が自分の中では変わりすぎてて

受け入れきれないほどである。

 

 

ただ、物凄く説明をすることへ

物凄い労力を使い始める。

話し方・説明をする仕方・様々な視点から・感情論はできるだけ消して

 

 

これって、悪いことでは一見ないように見える。

他人からしたら分かりやすい説明をされた方が分かりづらいよりかは

良いという人の方がまあ多いかと思うから。

 

けど、自分は違う。

 

これの後、燃え尽きるようにすこぶる機嫌が悪くなる

別にそれによって人に当たることはしないけど

機嫌が悪くなる原因は物凄く疲れるから。

 

 

そして元の「温厚だね」って言われてた性格はなくなるの

ってなくなりかけてたのに今もまた書きながら気づいたわ。

 

そういう時の記憶って、正直残ってない

立派に説明しようと集中しすぎて覚えてない。

今思い返してもあんなに話してたけど全然記憶がないし

病院へ行ったけど長時間いたことが全然覚えてない。

 

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これは、突然出ると思っていたけれど

最近条件を見つけた。

 

・周りが騒がしい

・匂いがきつい

・光が強い

 

いずれかを受けていると起こるか自分は疲れ切る。

疲れ切ってうなだれることができる環境ならいいけれど

そうじゃなく人が話しかけてくる環境となると

 

うまく話さなくては!

 

っと言う強い気持ちが働きすぎて自分の体調とかを忘れる。

 

 

 

今日それが起こったのは、耳栓を忘れたり

集中できるものを持って行かなかったからだ。

 

初め、音によって疲れ始めている自分には気づいていたけど

今日はおばあちゃんの入院の部屋がいつもと違う人がいて

まずおばあちゃん1人じゃないこと、もう一人が色々大きな声を出し続けたり

看護師さんが結構動いてる頻度が高かったこと

 

それらがぐっちゃとなりもうここにいる感は

いつの間にか消えていっていた

そして我が家がどうだのこうだので母の愚痴を聞かされていて

それに対する対応策などを具体的に必死こいて説明する悪い癖が出てしまった。

 

 

今日改めて、自分が音の過敏さで

ここまで左右されていることを痛感することができた

 

そしてここがやはり原因だと確信が強くなってきた。

 

音へはもともと過敏だったから。

やはり耳栓とかサングラスは持ち歩くことを忘れてはいけないと思った。

帰ってきてしばらく経っても元に戻らないから

 

 

耳栓をして、布団へ潜り込んで真っ暗状態にして

少し眠ったらある程度深呼吸できるようになっていた。

 

今も少し残っているんだけど、

自分が自分を見失う原因は少しずつ掴めてきた。