人を好きになる正しい原理をよくわかってなかった

 

類くが恋をしていた時の話を読みました。

 

普通は互いのことをよく知ってから好きになるんだということに

気がついていなかったのです。

引用:発達障害の僕が輝ける場所をみつけられた理由

   著者:栗原類

 

発達障害の僕が 輝ける場所を みつけられた理由

発達障害の僕が 輝ける場所を みつけられた理由

 

 

自分も心当たりなことがあったのでブログへ書こうと思いました。

文中では、類くんが告白しても上手くいかない原因がわからないことで

その答えが上に書いていることでした。

 

自分が中学生の時、好きな人はいたけれど

その人とは話はしていませんでした。

ただただ、遠くから見つめるだったりその人の情報をどこからか手に入れ

それで仲良くなった気持ちでいるみたいな

ストーカーじみてて気持ちが悪かったです。自分 笑

 

けどそういうものだと思っていたし、

恋ってそういうものというか、付き合いたい欲は出なかったから

私の場合はもしかすると恋をしているということで

周りとできる話題になるからしていただけだったかもしれません。

 

話は戻りますが、高校までは互いのことをよく知ってから

好きになるということが意味がわかりませんでした。

アニメとかの見過ぎかなとも思ったのですが、アニメも段取りを踏んでいます

多分、妄想で生きることが多かったからそこで仲良くなりきっていて

現実の距離と妄想の距離がわからなくなっていたかもしれません。痛い話です。

 

それでも、いつも恋をするときはそういうスタンスでした。

 

けど、人間を分析していくうちに

そうか、仲良くなってからかということが判明しました。

そこで高校1年生の時、同じ部活にいた友人がいました。

彼が高校でまともに仲良くなった唯一の男友達だったと思います。

 

年頃的に彼氏というものもできたほうがいいだろうし

この人とは仲が良いし普通に好きだ。かっこいいと言われれば別にだけど

そう思い込めばそうかなと思って告白をして振られました。

 

「そっか、じゃあ親友としてよろしく!」なんてあっさり切り替えた自分がいました

 

実は告白している間に、これは恋か?と自分で疑問が湧いたし

今思えば彼とキスとかハグとかは絶対無理だったと思うから恋じゃなかったようです。

 

その後も似たようなことはありました、

通い詰めたお店でそこのお店の人が好きになって告白をしましたが

告白をしている間に「????これ好きじゃなくね??」となって

よくわからない流してくださいって感じで告白になりました。

 

一体自分は何をしたかったんだろうと。

結局は暇だったからしてしまっていたように思います。

 

けど二度確かにドキドキしたような気がする恋をした気がして

両方とも付き合うことができたのですが、

これは純粋な恋的なものではなかったようです。

 

どれかというと依存でした。

父という存在から冷たい対応を受けていた。私を否定されていた。

けど私を肯定してくれる男の人だった。

本当にこれだけだったように思うから当時の男性二人へは申し訳ないです。

 

本当、名前すらも忘れそうなほど覚えてなかったり

彼が別れた後私の悪口言ってると聞いたら私もそれに乗って悪口を簡単に言ってて

「好きだったんだよね?」と友達たちに確認されました。

 

え?好きだったけど別れたってことはもう好きじゃないから

いいんじゃないの??あれ??と周りとずれを感じた瞬間でした。

 

あと二人に感じたドキドキは

片方は暗闇で会うよな場面が多くて心理学的効果的なものだったと思います

怖いとか緊張感とかが交えていたと思います。

 

あともう一人に関しては、申し訳ないのですがこれは土下座ものですが

ドキドキというより気持ち悪いゾクゾクだったことを別れたあとに気づいてしまいました。

まあその人とは付き合っていたかというとなんとも微妙だったから

後に尾をひくような問題でもなかったですが。

 

 

文中で類くんが、人に関心がないということをよく言っていますが

私は人に興味を持っていたというよりかは

やはり人へ関心がなかったかと思います。

 

ただ都合がいいとか立場を上げる用とか、

 そうやって人とつながっていたように感じます。

それでも話せたのは?と言われると人を分析していたんです

これが私にとって人への興味だと思っていたのですが

 

人を分析することで特性とか動き話し方を真似ることで

コミュニケーションをとるという手段をしていました。

私がコミュニケーションをとることは今まで人がしていたコミュニケーションをコピーしたり、公式的に当てはめて覚えた上でいかに自然にやるかを考えながら

ひたすらコミュニケーションをしていました。