馬鹿は複数あることを教えてもらった

 

正直自分は大馬鹿もので、

バカって種類があることはあんまりわからなかった

 

昔から基本的に数字が全てだったと思う。

わかりやすかったし、親がそうやって数字が低いまたは順位が後ろだと怒ったから

数字がバカかバカじゃないか見分ける方法だと思ってた。

 

社会出てから、友達がおしえてくれた。お前はバカだと。

いや、ずっと前から言われてたかもしれない、けど自分でしっくりこなくて入ってなかったかもしれない。

ちょっと意味がわかってなかったらしい。

そこの時点でバカだったんだけど。

そして、バカというのは簡単には言い表せず、複数あることをおしえてくれた。

 

これって知ってると知らないとで大違いだと思う。

 

私は学生時代いじめられていたこととか

親から虐待を受けてたこととか

馬鹿だったからその時、気づけんかった。

 

明らかに周りから省かれてる部分とかも

果たして自分が何を悪いことしたかただすにはどうするといいか。

どうして周りは機嫌が悪いのかとか物凄い全然わからなかった。

 

それでも嫌なことはあの頃は嫌、やりたいことはやりたい

なぜダメかはっきり理由がわからないことには言ってたと思う。

まあ逆にそこが嫌われる一つだったかもしれないけど。

 

大人だっても言われるから大人かと思ってたけど、

ただ冷静馬鹿であり大人しいだけであって

大人であるとはまた違ったかもしれない。

 

自分をあえて苦しめる方へやる方法でしか

楽できない馬鹿だったように思う。

私は優しいと言われたけどそうやっていじめとかを受けている時は

本当の意味で優しいわけではなかった。

自分を削ることで友達という対価を得るため削ってただけだった。

 

けどそれは自分の中での当たり前すぎて

社会で通用しなくてぶち当たった

 

これこそ馬鹿だ。

馬鹿素直で言葉を真に受けるところもあったと思うそれまた馬鹿だ。

 

けどそこを知れることってとっても大きかったから

だから友人へ感謝したいと思う。

 

馬鹿は酷い言葉だけど、

自分を馬鹿と知ることで見えることが自分は多くあったから

ふと、そんなことを思い出したから書いてみた。

 

馬鹿は数字だけじゃない