自分が好きな幅って物凄く狭い

 

ものすごく飽き性だし、一通りのことをそれなりでこなせるけど

それでも続けられるものというのは大切で

続けることで得るものは沢山さんことを色々な人を見てきて思う。

 

今、自分ができる中で続けられるものを探してる。

最近はそこの分野がやや狭まりがあるかな?と思ったり。

 

多分ピアノとか、ここは好きと言えば好きだけど

多分こここそ狭まりの一つで曲があるんだと思う。

 

自分の中でこれだあああってストンってくるもの

久石譲さんだけだと思う。

 

ふわあああこれだあああって。

ジブリの曲は大好きだしspringもsummerも大好きだ。

 

自分が弾いた図

 

 

 

逆にそれ以外の曲には興味を示さなすぎて

やっぱり興味の幅が狭いなあと思う。

ピアノは10数年習っていたわけだけど、

これを失ったら自分の個が無くなるからとしがみついていた気がする

だから辞めることは本当に嫌だったけど

辞めることで肩が軽くなることも事実だった。

 

あんなに練習した曲でも、

速く弾くとか弾けたって達成感だけで

曲自体はあの頃好きになることはなかった。

だって曲名をよく知らないで発表会で弾くぐらいだもん。

 

まだ発表会の曲はなんとなく名前覚えてるけど

練習した曲は誰が作った曲でなんて名前か一切覚えてない。本当に。

 

そんくらい興味の幅が狭かったかもしれない。

 

 

だから、その狭い幅を見つけて

広げていくって作業が今後自分は必要かなと思った。

 

あと、ここに書く文章もそうだと思っているから

自分の狭い幅を少しずつ広げたい