筑波嶺の 峰より落つる 男女川

お題「好きな短歌」

 

 

筑波嶺(つくばね)の 峰より落つる 男女川(みなのがは)
   恋(こひ)ぞつもりて 淵(ふち)となりぬる

 

百人一首に出てくる陽成院の和歌です。

 

きっかけは「うた恋い」と言うアニメを

高校時代見たのがきっかけだけど、今でも好きです。

 

簡単に説明するとすると

上から流れてくる細々とした水が段々と増えて量が増す様子を

少しずつ好きからとても好きになる恋心に見立てたもの。

 

 

これが1番好きとかじゃなくてどれも好きだけど

自分の記憶にあったものがこれだから好きだ。

 

 

思いを自然と掛け合わせる感じが、

暖かくて好きだ。

 

最近は、そういう暖かさを感じられることが減った。

自分の周りだけかもしれない

それでも、自分の心はいつも温まるものがない

 

いくら暖房を焚いても窓を開けてたら暖まらないみたいな

 

私はまだ美しい言葉で表せれないけどいつか表してみたい。

そして、こういう心が冷たくなるような詩じゃない詩を詠いたい。