認知症のばあちゃんに私の名前を聞いたら「くだもの」って言われた(・ω・)

 

認知症のばあちゃん。

もう91なので物忘れとかも仕方がないと思う。

典型的に、ご飯を食べたか食べないかよく聞いてくる。

 

ぜっんぜんイライラはしない。

ばあちゃんはわからないから仕方がないし、

耳が遠いばあちゃんにいかに聞こえやすいトーンと速度で

1発で伝えるかが最近私のマイブームだ。

 

で、この間ばあちゃんに

「私は誰でしょう?」

 

っと言って返ってきた答えは

 

「くだもの」

 

そうか私はくだものだったのかもしれない(・ω・)

 

 

ことごとく私の名前を外すばあちゃん

次は何と呼んでくるかがちょっと楽しみであったり。

最近は、たびたび弟と間違われる。

髪型と身長が似たりよったりだから仕方がないが、

私は声までが男なのだろうか(・ω・)

 

あとマイブームがもう一個ある

ばあちゃんにご飯を食べさせてあげることである。

柔らかく砕いたご飯をばあちゃんの口元へスプーンで持っていく。

的確な量でばあちゃんのお気に召す量を入れれた時の達成感が楽しい。

 

少しこぼしてしまったり、スプーンを抜いたら少し残っていた時は

ドラクエで街の中に取り残したアイテムがあるようなそんな感じだ。

綺麗な時は、通販番組の掃除機が塵一つ残さず吸い取るようなそんなすっきり具合。

 

ばあちゃんの反応を見るのは楽しい。