実は気づいてないだけで、そこにいる虫は虫にされた誰かかもしれないし、物が倒れるのは神様が意図的にやってたら面白いなって話。

 

よく、主人公を天から見守っていて

まーたこいつはアホなことをやってるなあ

仕方がない手を貸してやるか。ちちんぷいぷい

 

なんて感じで知らない力に助けられて間一髪を受ける主人公がいるけど

 

実はそれが自分に起こっててそれを気付かずスルーしてる

自分がものすごいアホだったら面白いなあと思った

 

 

神様「本当いい加減こいつは気付かないなあ、そこの物でも倒してみるか」

 

私「お、風で倒したから直そう」

 

 

 

あと、実はそこらへんにいる虫とか野菜とかが

実は人で虫とか野菜にされた存在だったとして

 

私がチャーハンを炒めてたら一個だけフライパンから飛んでしまったもの。

 

 

実はそれは生きてて

 

「榎本!待ってくれ俺だよ俺。気づいてくれ!あああ、フライパンアチい!

熱い熱い。フライパンからでないと シュッ」

 

に対して私が

 

「あら、一個横に落ちたは、まあ綺麗だからいいか」

ってフライパンに戻してそいつは食われる運命になりました。とか

実はあったら面白い。