粛然 -syukuzen-

 

世の中の「音、光、匂い」が増えたように感じる。

確かに昔もあったけど、今の世の「音、光、匂い」はあまり好めない。

 

蛍光灯の光が苦しい、街中の音が苦しい。

色々な空気の匂いが入り混ざる。

どんどん、周りの刺激で自分の大切なものが見えなくなっていく。

 

私が幼い頃は、すべてが紡がれてきたように感じてたのに

今は、その紡ぎの記憶が失われそうになってる。

それは、自分だけかもしれないけれど。

 

本当に静かで、静寂に包まれた場所で呼吸したい。

 

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粛然 -syukuzen-

なんの物音も聞こえず静かなさま。

 

引用:しゅくぜん【粛然】の意味 - goo国語辞書